フードメニューとチェイサーについて

フードメニューとチェイサーについて

バーとは、食事をする場所ではなく、お酒を飲む場所です。
そのため、フードメニューが充実しているバーがない訳ではありませんが、基本的にはフードメニューは、少ないと言えます。

 

そのため、バーへは、一軒目にレストランや居酒屋で食事をすませて、お酒をもう少し飲みたいという時に、訪れるといいでしょう。
ではバーのフードメニューは、どのようになっているのか紹介していきます。

 

バーには、カクテルを作るバーテンダーがカウンターにいますが、調理をする人はいないケースが大半です。
そのためバーテンダーが、時間をかけずに、簡単に出せるようなフードメニューが一般的です。

 

例えば、オリーブとピクルスの盛り合わせやソーセージ、チーズの盛り合わせなどです。
他にもナッツ系やサラミなどお酒の相性がよく調理が必要ないおつまみを用意しています。

 

お酒は空腹な状態で飲むと、酔いが早く回ってしまいます。
ですが一軒目ですでに、空腹を満たしている場合は、フードメニューを注文せずにお酒だけ注文してもいいのでしょうか?

 

もちろん、お酒だけの注文でも問題はありません。
常連客などであれば、他の常連客やカウンターのバーテンダーと会話を楽しみながら、お酒を飲み楽しい時間を過ごす事が出来ます。
しかし初めて訪れるバーでは、フードメニューを注文する事をお勧めします。

 

なぜかというと、緊張もあり、なかなかバーテンダーと会話が弾まない事もあります。
そんな時に、手持ち無沙汰になってしまうと、知らず知らずのうちに、お酒を飲むペースが早くなる事があります。

 

そのため、フードメニューをつまむ事で、お酒を飲むペースを落とす事が出来るからです。
またチェイサーを頼むという選択肢もあります。

 

 

 

チャイサー=水の事だと思っている人も多いかもしれません。
ですがチェイサー=アルコール度数の高いお酒の後に、内臓の負担を軽くするために飲むものです。
そのため、水以外にも、炭酸水やソーダを注文すると、口の中がスッキリとします。

 

またビールがチェイサーとして飲まれる事もあります。
ビールは比較的アルコール度数が低いお酒です。
特に、ウイスキーと相性がよく、ウイスキーの芳醇な香りの後に、ビールの苦味がよく合います。

 

ちなみにチェイサーで、ビールを注文する場合は「ボイラーメーカー」と注文すると、通な感じが出ます。

 

また水をチェイサーとする場合も、水の温度はお酒の種類によって異なります。
濃厚な香りのウイスキーには、冷えた水が合うので、氷を入れてもらいましょう。
対して甘みが強くまったりとした味のウイスキーには、常温の水が合います。

 

バーはお酒を嗜む場所なので、お酒に飲まれてしまうのは、格好が悪いと言えます。
なので、フードメニューやチェイサーで、上手に酔わないように、お酒を飲むペースをコントロールして下さい。

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