バーでしてはいけないNG行為

バーでしてはいけないNG行為

普段行く居酒屋で当たり前にしている行為が、
バーではしてはいけないNG行為に該当する事があります。

 

初めてバーに行く場合は、
バーでしてはいけないNG行為を事前に確認しておくといいでしょう。

 

例えば居酒屋だと、最初に「お疲れさま」という意味を込めて、
乾杯をする事も少なくありません。

 

生ビールの分厚いジョッキグラスであれば、
グラスとグラスを合わせて乾杯をしても、何も問題はありません。

 

ですが、バーで乾杯をするのは控えましょう。
注文の品や、バーによって使用しているグラスに違いはありますが、
基本的にオシャレなカクテルグラスは薄く割れやすいからです。

 

グラスとグラスを合わせて、割れてしまったら、大変です。
かといってどのグラスが薄くてどのグラスなら大丈夫と
見極めるのも難易度が高いですよね。

 

そのためバーでは、乾杯でグラスを合わせる行為は
止めておく方が無難だと言えるでしょう。

 

また居酒屋では酔っ払い、
大声で話している人も比較的よく見かけます。

 

しかしバーでは酔っ払い、
大声で話すとバーの雰囲気をぶち壊してしまいます。

 

バーはお酒を嗜むところです。酔っぱらってはいけませんし、
大声で騒ぐ行為も当然ながらNGです。

 

また酔っぱらって、カウンターにうつ伏せになる行為も
マナー違反のNG行為ですので、気を付けましょう。

 

他にもこれはバーに限った話ではありませんが、
携帯電話での通話や、喫煙も周囲の迷惑になってしまいます。

 

あと初めてバーに訪れる場合なら、知らない人もいるかもしれませんが、
バーで1杯だけ注文して帰るという行為は
「もう二度とこのバーには来ません」という意味です。

 

初めてのバーに訪れた時は、長居をするのもよくないので、
3杯前後、時間にして1時間程度滞在するのが目安だと考えましょう。
 

関連ページ

バーへ行く時間は?
バーへ行く時間は?
バーへ行くときの服装は?
バーへ行くときの服装は?
バーに行く時の基本マナー
バーに行く時の基本マナー
バーへ行くときの人数は?
バーへ行くときの人数は?
バーでしてはいけないNG行為
バーでしてはいけないNG行為
バーのトレンドは「多様化」
バーのトレンドは「多様化」
フードメニューとチェイサーについて
フードメニューとチェイサーについて